あした、なにする?

毎日を充実させたい願望をお持ちのあなたへ。

旦那をイクメンにする方法。実践した結果。

こんにちは。

今日は育児を少しお休みさせていただいて
お友達と焼き肉ランチに行ってきました。

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子連れでの外食は色々と慌ただしいので、久しぶりにゆっくり外食が出来てリフレッシュしました。

ちなみに我が家では、こうして私が友達と遊ぶときや、美容院に行くとき、子供は旦那に預けます。
「いがわさんの旦那さん、ほんとイクメンだよね」と、言われることが多いんですけど…。
はい、とてもイクメンだと思います。笑

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では、どうやって旦那がイクメンになったのか?
今日はそれを書きたいと思います。

イクメンの定義

まず、はじめにイクメンとは何か?なんですが、これは人によって違うと思います。
「うちの旦那はイクメンだなぁ」って思えたら、他人がなんて言おうが立派なイクメンだと、私は思います。

なので、ただ漠然とイクメンになってほしい。ではなく、旦那さんに何をしてほしいかを、考えてみてください。

◯◯をしてほしい。とお願いする

旦那が何もしてくれないという話をよく聞きますが、きっと旦那さんは育児に参加したくないんじゃなくて、何をしたらいいのかわからないんです。

“旦那が育児に協力してくれなくて困ってる”
“私ばかりに育児を押し付けて”と思っているあなたは旦那さんがおむつを変えることを心配していないですか?
自分がやった方が早いと思っていませんか?


確かに慣れていない旦那さんがおむつを変えればゆるくてうんちが漏れてしまって、仕事が増えてしまうかもしれません。
だけど、そこを面倒臭がっていたら旦那さんをイクメンにするのは難しいです。

私は子供が新生児の頃から「おむつ変えて~」やら「抱っこして~」やら具体的に“◯◯をして”という言葉でお願いしてました。

もちろん、投げっぱなしじゃなくて「これでいいの?」「ここはどうするの?」という疑問には答えます。ただ、手は出しません。

そして、終わった後は褒めます。
実証できないんですけど、これきっと効果絶大。笑

特に子供に話しかけるように「パパにおむつ変えてもらって◯◯ちゃん嬉しいね~」「パパがミルクあげてくれるなんて◯◯ちゃんは幸せ者だね~」と。

私(妻)が喜んでるんじゃなくて、子供が喜んでるんだよ!という認識を植え付けました。

そうするとやっぱり旦那も嬉しいんですよね。
どんな旦那さんでも子供になつかれたいですから。

実際、子供もパパに構ってもらえることって嬉しいと思います。日々、仕事で関わる時間の少ないパパならなおさら。
そういう機会をあなたがたくさん作ってあげてください。

パパ抱っこで泣いていも我慢

普段、育児をママがしているのであれば、子供もママの抱っこに慣れ、ママの抱っこが心地よいので、たまにパパに抱っこされると泣いてしまうことが多いです。
パパが頑張ってあやしてもどんどん大泣きになっていくことってありますよね?
そこでも我慢して、なるべく手は出しません。

そこで抱っこを交代し、子供が泣き止むのを見てしまうとパパのやる気はガタ落ちです。
洗い物や掃除などで“忙しいふり”をして「パパお願い~」と抱っこし続けてもらいます。
パパに抱っこされる時間が増えれば増えるほど、子供もパパの抱っこに慣れてきます。
すると今度は、パパが抱っこしたら泣き止むようになります。そうなれば、パパは嬉しくてさらにやる気になるはずです。

ただ、可哀想なくらいあまりにも大号泣する時はやっぱりママが変わってあげてください。
我が家でも初めの頃は何度かあって旦那は落ち込んでましたが、そこは挑戦するのみです。

少しずつ預け始める

まだ多少不安が残っていてもおむつ替えやミルクに慣れてきたら思いきって旦那に子供を預けます。

私の場合は生後1ヶ月頃から、週に一度、歯医者へ行く1時間、旦那に子供を見ててもらいました。

生後1ヶ月じゃ早すぎない?という意見もあると思うので、そこはそれぞれのご家庭で旦那さんの様子を見つつ、決めてください。

気付いたら、育児が完璧に!

私の場合、旦那を“イクメンに育てた”というより
細かなことをお願いし続けた結果、旦那はすべての育児が完璧になっていました。

今では“◯◯して”なんて言わなくても
自ら、おむつを変えたり寝かしつけたりしてます。

お陰で私も普段、のびのび育児ができていると思います。
この世のパパさんがみんなイクメンになりますように。

それでは。